営業活動支援(SFA)

顧客管理(CRM)と連動して、顧客に対する営業活動を案件(商談)として管理します。

新規の顧客に対して案件が発生したら見込客を顧客(取引先)に変換することで、新規の顧客と既存の顧客を識別することができます。

オープンソースのCRMツール vtiger CRM は営業活動支援(SFA)機能も装備しています。

見込み客から顧客(取引先)への変換

新たな顧客に対して取引が発生したときは、見込み客を顧客に変換できますので、新たに顧客登録を行う必要はありません。

顧客の分類と管理

顧客(取引先)をいろいろなカテゴリで分類して、「マーケティング」機能を使用してカテゴリごとに販促活動を管理することができます。

例えば、図の例では「新商品の紹介」展示会のリストを「今月の新規取引先」に対して作成した例です。

顧客への販促活動(案件管理)

各担当者が持っている案件(商談)を一元的に管理することで、営業の進捗管理や売上予測が行いやすくなります。

案件は見積書や請求書への変換ができますので、見積書作成や実際の受注が発生した際の二重入力の労力も軽減することができます。