日本政府も推奨するIoT(Internet of Things)。
センサー、ログ、社内外DB、実験、市場データ調査などのBigData利活用に大きく貢献できる技術です。

これら技術を活用して、以下のサービスをご提供しています。

  • オウンドメディアの核としてのWebサイト構築
  • マーケティングオートメーション
  • ビッグデータ、IoT技術を活用した社会サービス

これら技術の活用についてご興味のある方はぜひご相談ください。


【事例】IoT/ビッグデータ対応プラットフォーム・サービスモデル

マーケットや社内の各種データやIoT機器からの大量のデータを収集・分析を行なうプラットフォームを導入することにより、ビッグデータを活用して以下のようなことが行えます。

  • インターネット上の市場データを収集。売れ筋商品や価格などを解析
  • 自社サイトの検索・アクセス動向から潜在顧客のニーズを仮説・検証
  • 生産現場で各種センサーからのデータをもとに解析し、生産性向上のための対策を実施。
  • 各種社会データや自然データの収集・分析を行い、防災・防犯対策に活用。

【事例】テキストマイ二ング「見える顧客の声」サービスモデル

日本語テキストマイング技術により「キーワード」を入力してソーシャルデータから市場の顧客ニーズなどを「見える顧客の声」として分析する技術です。
以下のような事例での活用が期待されます。

  • ソーシャルデータをもとに災害時の行動分析を行い、防災・復旧対策に活用。
  • 新商品販売時の潜在的な顧客ニーズを収集・分析し広報戦略の立案に活用。
  • 企業ブランド戦略立案の基礎データとして活用。

【事例】理科教育へのGIS活用推進

GIS(地理情報システム)は、理科教育(特に地学教育)において、観察・調査した情報のまとめ、探求のためのモデリング、情報蓄積などで有効に活用することができます。調査・作成したデータはデジタルで保存されるので、調査・研究結果の収集・加工・発信・再利用が容易に行えるため、調査・県有結果を様々な分野での有効活用を図ることができます。
近年普及しているオープンソースのGISを活用して、 地質学の基礎である野外観察・調査結果から地質図作成についての一連の作業をサポートするような、地学教育に特化したGIS活用環境を開発しています。

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